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イタリア北部からスイス・フランスにわたるアルプス地方で育った牛を原皮に、
イタリア・サンタクローチェ地方で10世紀もの歴史を持つバケッタ製法と呼ばれる
手鞣し・手染めで仕上げた高級素材です。
シュリンク加工を施した独特の風合いは、部位による革質差により斑(フ)の違いがあり
世界にひとつだけの味わいのある表情を楽しむことができる革好きには堪らない素材です。
できるだけ素材の特徴が出るように、斑の入った部位を商品の表側にくるようにしています。
その分内側には斑の少ない部位を使用することもございますが、その点は何卒ご了承下さい。
ソフトな手触りのミネルバは軽い爪傷が付いても指で撫でることですぐにキズが隠れます。
経年変化による艶具合や風合いの深まりも短期間の内にお楽しみいただくことができます。
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